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もちつきにっき

名刺に書いてる以外のこと。

「あー」って声出して思考を遮ろうとする

久しぶりに帰省してあんたいい加減部屋のもの処分してちょうだいよと顔見るなり怒る母にへいへいと生返事でだらだら机整理してたら慎重に奥にしまってた鍵つきの日記帳見つけてしまいわーやめてくれもう無理読めないなどと言いながら顔を覆った指の隙間から次から次へと読んでしまうマジであの頃の自分大丈夫?世界が自分でいっぱいで窒息しそうなくせに人工呼吸しようとする周囲の手をよけて自ら首を絞めて喜んでるからどうしようもないね…と思いながら自分の見てるものが全世界だと信じて疑わなかったあの頃をすこーしだけ羨ましくもあり、みたいな。

つまりフジファブリック「TEENAGER」聴いた上に、恋は雨上がりのようにを読んでしまった私の心境です。若かったなあの頃って言うほどまぁ今もあまり変わってないんだろうけど。